KIT Literature Club Official Website

京都工芸繊維大学 文藝部

Top / ジル・ボルト・テイラー『奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき』
Last-modified: 2018-04-07 (土) 14:54:58 (382d)
| | | |

ブックレビュー

ジル・ボルト・テイラー『奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき』

  • 評者: 弁邪明
  • 日付: 2016-11-26

感想

37歳で脳卒中に倒れ、脳の機能を大きく損傷した脳科学者である著者が8年の月日を経て回復を果たしたエッセイ。著者の専門である脳やその機能についての項目や脳卒中になって気付いた思考の仕方や自らの考え方を事細かく綴っている本書はただの闘病記や体験記ではない。ひょっとしたら、あなたの人生の教科書になるのかも。